2009年10月15日

500円 かけ布団カバー

 10/17(土)第六回 わくわくフリマ

 場所 : 浜松市中区小豆餅1-9-27
     輸入住宅展示棟「ジョージアン」

 時間 : 11:00 ~ 16:00




 今回も参加いたします。
 で、何か目玉になるような物は無いかと会社の中をゴソゴソしていたら、見つけました!プリント違いで眠っていた「丸グリ型 掛け布団カバー シングルサイズ」です。


 旅館やホテルで使われている、丈夫な布団カバーが、なんと一枚500円



かけ布団カバー

 ※布団、ベッドは付いておりません。




 業務用なので、壊れやすいチャックやボタンは付いていません。丸く空いた穴から布団を出し入れいたします。裏側の四隅には、ひも付き。これで格段に布団が入れやすくなります。




かけ布団カバー




 通常、ネットショップでは1枚1000円以上で販売していますが、今回プリントが入っていること、長い間在庫となっていたので、もしかしたらシミがあるかもしれないこと、で格安に販売いたします。




かけ布団カバー かけ布団カバー




 僕の行っている会社は、旅館などで使われる浴衣やシーツ、タオルを製造・販売しています。プロが自信を持ってオススメできる、格安商品。

 10枚限り

 の販売です。興味のある方は、2階で開いていますので、お早めにどうぞ。








  

Posted by いっしぃ at 23:12Comments(0)TrackBack(0)ネットショップ

2009年06月03日

美杉堂業務日記

 知っている方もいらっしゃいますが、このたびビジネスブログを立ち上げました。
 といっても実は、4月末に立ち上げて、最近やっと体裁が整ってきたのでこの辺で告知いたします。


 旅館の浴衣を製造・販売 美杉堂業務日誌
  http://misugido.hamazo.tv/


 完全にビジネスブログです。
 仕事関係の事しか書いてありません。

 ネットショッピングはYahoo!に出店しているのですが、そうするとYahoo!検索には強いのですが、Googleには弱いという欠点があります。その欠点を補うために、Google検索に強いHamazoにて立ち上げました。今回、新たに登録をしなおしましたので、HNも”石”に変更。このブログからネットショップへお客さんを誘導していくつもりです。



 と、まぁ、真面目なブログでもあるんですが、実は仕事中のちょっとした息抜き用逃げ場でもあったりして。
 さらさらっと適当な事書くと、いい気分転換になりますから。


 一日に数回更新いたしますので、暇つぶしに覗いてみてください。





美杉堂業務日誌

  

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2009年03月31日

あずま袋について

 「自然から元気」さんにて、あずま袋の委託販売を始めました。

 価格は、一枚500円。
 ワンコインです。


 あずま袋とは、別名「みゆき袋」とも言い、手ぬぐいを折り曲げて縫い合わせて作る、簡単な袋のことです。



あずま袋 あずま袋



 「風呂敷が包めない人のための物」とも言いますが、実際使ってみるととても使い勝手が良いのです。ばさばさ物を入れて、あとは結び目でしっかり押さえる。意外と大きな物まで入るし、普段はポケットに入れておけます。



あずま袋 あずま袋



 物を包んだときの格好は、まるで風呂敷。ちょっと自己満足で、格好よかったりします。



あずま袋



 これらのあずま袋は、浴衣の余り生地を使いました。
 浴衣と言っても、業務用の寝巻き浴衣。旅館で出てくる、アレなのです。

 業務用の生地なので、色落ちも無く、汚れたら漂白剤を入れてガシガシ洗えます。



サイズ



 最近、色々なところで販売されている「あずま袋」です。東京のあるお店では、5000円/枚で売られているそうです。また、インターネットでも、1000円~3000円が相場のようです。

 ですが、これらのあずま袋は、生地が違います。 多分ですが・・・・


 今回、500円で販売をしているのは、少しでもこの袋の事を知っていただくため。もし使い勝手が良かったら、次はもっと上等な生地で作った物を買っても良いでしょう。まずは使ってみて、その勝手の良さを知ってください。

 できれば、この袋を通じて普段エコバックを持たなかった人が、エコバックを使うようになれば良いと思います。



 
「自然から元気」




  

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2009年02月19日

販売している”あずま袋”について

 先回のアップした記事で、少々言葉が足らなかった部分がありました。きちんと、ここで説明したいと思います。


 ウチの会社で作った”あずま袋”ですが、実は二種類あります。



①”ひろ屋”さんにて委託販売しているもの。
②ネットショップ”美杉堂”にて販売しているもの。



 実は似て非なるものです。



ひろ屋さん 美杉堂
・一枚の布から作られている。・端切れを合わせて作られてい る。
・旅館オリジナルの柄 ・基本的な柄
 旅館オリジナルの柄は、やはりその旅館の顔になるべく作られているので、見た目に鮮やか で、華やかな柄が多い。  どんなところでも無難にあわせられる柄が多く、その分地味な感じを受けることが多い。
ひろ屋 あずま袋 美杉堂 あずま袋
ひろ屋 あずま袋 美杉堂 あずま袋
価格 : 1000円 価格 : 630円




 基本的に安く作って、誰でも使える物ですが、だからと言ってもその物の価値はきちんと存在するわけで、作った側から見た場合に、1000円の物は1000円の価値があり、630円のものは630円の価値しか無いのです。

 形が同じ=価値が同じ、というわけではありません。



 まぁ、当たり前のことなんですが・・・・



 お求めの方は、
ひろ屋 さん → 店舗で販売しています。
美杉堂 → ネット販売です。



 あと、小さく書きますが、
とても良い柄なんだけど、現役バリバリの旅館の名前入りの柄で作った”あずま袋”が、ひろ屋さんに置いてあります。てゆうか、柄的にネットショップでは売れない柄とか・・・・


 皆さん、ぜひ、お買い求めください!  

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2009年02月16日

あずま袋です。

 ごめんなさい、ごめんなさい。

 とりあえず先に謝ります。




 インターネットショップに”あずま袋”をアップしたのですが、安く出してしまってごめんなさい。




あずま袋 あずま袋

あずま袋 あずま袋 

あずま袋 あずま袋




 全部で9種類。一枚 630円(税込み)。

 なんでこんなに安いのかは、浴衣の余り生地をつないで作っているからです。だからの安さなのです。



 興味のある方は、コチラ ↓

 Yahoo!ショッピング 美杉堂
  ”あずま袋”のページは、こちらから。



  
続きを読む

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2009年01月28日

あずま袋が出来ました。

 ウチの会社は、浴衣をたくさん作っています。浴衣と言ってもリネン浴衣=旅館で出てくる”寝巻き浴衣”です。
 丈夫で、色落ちし難く、洗いやすい、業務用の浴衣。


 この浴衣を作るときは、染める単位が”反”だったり、”本”だったりするわけですが、基本的に旅館の浴衣はオーダーメイド。仕立て寸法もそれぞれ違っていたりします。その結果、浴衣に仕立てられない分の生地が、どうしても余ってしまうわけです。




あずま袋



 生地の有効利用の一環として、作ってみたのが”あずま袋”。知らないうちに、色々なところで作られていますので、現在ちょっとしたブームかなぁ。


 このあずま袋、知らない人もまだまだいるようで、中に物を入れて包んでみたりすると驚かれたりします。そんな大層な物じゃないんですが。




あずま袋




 さて、この浴衣生地を使ったあずま袋。浴衣生地だけに、様々な物が出来上がりました。




あずま袋 あずま袋

あずま袋 あずま袋

あずま袋 あずま袋



 本日、天神町にある「ひろ屋」さんに持って行きました。


 同じ生地から作っても、裁断方法によって違う柄が出てきます。また、初めて作ったものですし、一枚しか無い物もあります。全て”早い者勝ち、恨みっこ無し”という事でお願いしますicon03





 ひろ屋
  浜松市中区天神町3-27
  TEL&FAX/053-469-4550
  定休日/毎週日・月・火
  営業時間/10:00~17:00
  ブログ : http://hiroya.hamazo.tv/  

Posted by いっしぃ at 22:36Comments(6)TrackBack(0)ネットショップ

2009年01月22日

役得

 僕の勤めている会社は、繊維問屋。主に旅館やホテル、病院、介護施設などで使われている、浴衣や寝巻き、タオル、シーツ・・・etcを扱っています。その取り扱い商品の中に、ユニフォーム用としてTシャツがあります。


 丈夫なヘビーウェイトTシャツです。しかも45色13サイズ、585バリエーションのTシャツです。長く着ていても首周りがしっかりしているし、なによりざっくりとした着心地は、他のTシャツとは違う心地よさです。



 
 業務用の加工の一つ、プリント加工。旅館のタオルとか、プリントの名前入りの物を想像していただけると良いのですが、そのプリント屋さんが浜松にはたくさんあります。会社として取引しているところも何箇所かあります。このプリントは、よく言う”沁み込みプリント”。スクリーン型を使ったプリントです。





Tシャツ




 面白そうな型があったので、お客さんの注文に紛れてTシャツを注文し、こっそりお願いしてプリントしてもらいました。


 役得です。



  

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2009年01月08日

のし袋入り タオル

 お年始の挨拶でよく言われること。

「あ、年始の挨拶のタオル、いっしぃ君のトコに頼めば良かった・・・・」



のし袋入り タオル



 えっと、得意とは言いませんが、僕の勤めている会社では、毎年かなりの数をこなしています。今年も2万~3万の間くらいしゅっかしたのではないのでしょうか。


 のし、袋入りのタオルって機械で入れていると思っている人が多いと思いますが、実は全て手作業です。会社の人間総出でタオルをたたんでいます。ご注文をいただいたら、僕が心を込めて袋入れをいたします。



 来年、ご希望の方は、早い目に注文を!
 今年は国産タオルの生産が間に合わず、12月初旬で在庫が切れましたから。



  

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2008年12月03日

ピンクとエンジ

 ネットショップを見て、取引が始まったお客さんがいます。
 そのお客さんの新商品の付属として、浴衣帯を発送しました。



浴衣帯



 直接の取引ですので、ネットショップに載せていない帯ばかり。しかもピンクとエンジの帯。
 これだけ同系色の帯が集まるなんて、初めての経験です。

 我ながら、こんなに沢山の帯を扱っているんだぁ、と感心してしまいました。



  

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2008年09月26日

大特価 バスマット

 隠れた人気商品、バスマットです。

 欲しくて探しても、意外と具合の良いものが見つからない、とよく言われます。
 具合の良し悪しは使う人の基準ですが、こちらのバスマット、価格はかなりのお買い得だと思います。



バスマット



 滑り止めの大きな畔が付いている、42×62cmのバスマットです。中国製ですが、業務用(ホテル用)の商品ですので、とにかく質実剛健。花は無いのですが、使いやすい大きさと厚さです。



バスマット


 今回、120枚限り限定で、1枚200円(税込み)!

 何故こんなに安いのか・・・・。実は新品にも関わらず、汚れがあります。



バスマット



 洗えば落ちる汚れですが、でもこんなのが付いていたら定価じゃ出せませんよね。だから、1枚200円。120枚限りです。といいつつ、発売2日目にして100枚を切っています。次回はありません(次回があったらコチラが困ります。)ので、ご入用の方はお早めに。



 ちなみに、通常のネットショッピングと同じように運送会社を使って発送すると別途運賃がかかりますが、会社まで取りに来てくれれば運賃はかかりません。その際には、一度会社までご連絡をください。支払方法の選択方法など、詳しくお教えいたします。


 ご注文HPは、コチラから。



  

Posted by いっしぃ at 20:30Comments(0)TrackBack(0)ネットショップ

2008年09月12日

業務用記事 即売

 和の手作り小物を扱う”和の森”さんのご好意で、会社においてある在庫生地を販売していただくコトになりました。


 基本的に在庫を持たない社風の会社なのですが、そこは仕事をやっているとどうしても溜まっていく在庫があります。生地自体に問題は無いのですが、お客様の都合などで会社に眠っている沢山の生地。以前から何か生かせる道はないものかと考えていましたが、ふと訪れた”和の森”さんで置いていただけるとのお話をいただき、それならばとちょっと気張って整理して、本日持ち込むことと相成りました。





 まずは、会社の定番。業務用の浴衣のあまり生地。
 業務用浴衣とは、旅館やホテルなどで出てくる”寝巻き浴衣”の事をさします。特徴として、しっかりした生地。色落ちし難い染め。寝巻きとして心地よい、綿100%、又はTC30/70生地です。



業務用生地



 基本的に、小巾(36cm)×1m=240円 の計算です。
 長さは、2mと5m。柄によって、5mの無いものもあります。(基本的にあまり生地なので)



 もっと短い生地は、色々ととりまとめて袋に入れてみました。



業務用生地


業務用生地



 ちょっとつめすぎかな、と思いましたが、まぁサービスと言うことで(本当は面倒臭かっただけ。)
 1m以上ある生地も入っていて、我ながらかなりお得だと思います。





 浴衣生地以外にも、ガウンやベッドスプレッドの余り生地も出してみました。



業務用生地



 ちょっと安過ぎでしょうか。
 けっこう勢いで値段を付けてたりします。どうせ会社に有ったって、眠っているだけだし・・・・。



業務用生地



 デニムの赤、紺も、2m、5mとあります。
 これもお買い得。オススメ商品だったりします。


 


 あるだけの在庫販売ですから、欲しい人は”和の森”さんへ。
 また次も出てくる保障は、まったくありません。


  

Posted by いっしぃ at 21:54Comments(4)TrackBack(1)ネットショップ

2008年09月04日

嬉しいこと

 ネットショップで上棟式用手ぬぐいを注文してくださったお客さん。浜松の方でしたので、直接会社まで取りにきてくださいました。(運賃がかからないので。)



上棟式用手ぬぐい



 当然担当者として応対をしていたのですが、

 「ところで、あなたがあのHPを作っていらっしゃるの?とても見やすくて良い出来ですね。」


 お世辞かと思うのですが、根が単純ですのでちょっと舞い上がりました。
 で、一枚ずつ入れる袋をサービス。




 単純すぎると思いますが、今まで「センスが無い!」とか「見辛い」、「変!」とか言われ続けてきましたので、誉められるとすぐに舞い上がります。


 これからも、いっそう見やすいきれいなHPを目指して頑張りたいと思います!

  

Posted by いっしぃ at 23:58Comments(4)TrackBack(0)ネットショップ

2008年08月30日

上棟式用 手ぬぐい

 最近一日中PCを覗き込んでいます。ちょっと集中してネットショップに新商品を載せているのですが、肩は凝るわ、目が見えなくなるは、挙句の果てに頭痛が治まらないわ、でやっぱPCって合わないなぁ。普通に体を動かしていた方が、よっぽど楽!

 と愚痴はこれくらいにして、ネットショップで取り扱っている商品の中で「上棟式用手ぬぐい」があるのですが、先日”Google”検索で「上棟式 手ぬぐい」でトップになりました。星の数ほどあるサイト、商品の中で一番になれるなんて嬉しいことです。



上棟式用 手ぬぐい



 ネットショップでは、「上棟式用 手ぬぐい」は三種類扱っています。
 上の画像は、注染の上棟用手ぬぐい。他にもプリントの手ぬぐいも扱っています。



上棟式用 手ぬぐい 上棟式用 手ぬぐい

 注染ってなに?と声が聞こえてきそうですが、簡単に言うと裏まで抜けているか、と言うことです。

 注染 ↓


上棟式用 手ぬぐい


 プリント ↓


上棟式用 手ぬぐい



 昔の手ぬぐいは、注染ばかり。だからお祝い事に使うちゃんとした手ぬぐいというと、注染となります。但し、値段はそれなりです。所詮手ぬぐいですから1000円もするようなものではありませんが、プリントの物と比べると価格の差は格段です。

 ですがやはり上棟式に手ぬぐいを使うような人は、きちんと判ってらっしゃる人が多いようで、多少高くてもきちんとした注染物を買っていきます。


 ちなみに注染の手ぬぐいは一枚ずつ切り離してありますが、プリントの手ぬぐいは繋がっています。



上棟式用 手ぬぐい



 昔の手ぬぐいのように、自分で切り離してください。





 でも、うーん。

 検索で一番になるのは嬉しいですが、商品がマニアック過ぎる・・・・・

 以前ブログの紹介文に「マニアックな商品を扱っているンsットショップの・・・・」と書いていましたが、正にそのとおり。



  

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2008年08月21日

ZO Tシャツ

 アクチョンチーム”BAT ZO”のTシャツです。

 正式なTシャツはちゃんとあるのですが、何となく着るのがもったいない気がして、普段何気に着られるものとして個人的に作ろうと思っていました。しかし、メンバーのKANTOKUに「ずるい!!」と指摘され、急遽注文を集めて、今日やっと加工から上がってきました。



BAT ZO



 Tシャツは、会社で扱っているヘビーウェイトTシャツ。そのTシャツを、馴染みのTシャツ加工屋さんにデータ(.ai)と一緒に持ち込んで、プリントしてもらったのです。



BAT ZO



 シャツの下に着て、ちらっと見えても恥ずかしくないデザインを目指しました。っていうか、ソレを目指したら極々普通のあっさりした物になってしまいました・・・・。でもこれだったら、30歳過ぎのおじさんが、普通に着られると思います。




 せっかく繊維問屋に勤めているので、少しばかりの役得です。


  

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2008年08月04日

豆しぼり

 やっと新商品のアップです。
 新商品と言っても伝統的な手ぬぐいですので、新しさが感じられないのは少々残念・・・・・。


 おっと、先に言っておきますが、こちらの手ぬぐいはプリントです。裏まで抜けていません。けど、その分お安く出しています。




青 豆しぼり


 商品ページはコチラから。


 定番、青の豆絞りです。

 青があるなら赤もでしょ、(←意味不明)ってことで、赤豆しぼり。





 商品ページは、コチラから。



 ちなみにプリント手ぬぐいは、柄の線がシャープです。


 青、赤と一緒の贅沢柄が「差分け」柄。うーん、これを贅沢と言うにはちょっと・・・・・。



差分け 豆絞り

 詳しくはコチラから。


 

 これらの手ぬぐいは、実は1反での販売です。っていうか繋がっています。えっと、つまり1反=約9mなんですが、ずーっと豆柄。で使うときは1枚づつ自分で切っていただきます。



豆しぼり



 畳んである手ぬぐいを広げるとちょうど1枚分の大きさになっているので、折り目にハサミを入れるとちょうど1枚分。切ったところはきりっぱなしです。染めはプリントですが、これが本来の手ぬぐいの様式です。




 実は、時間が無くてアップできたのはこれだけ・・・。明日から、またまたラインナップが増えていきます!


  

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2008年07月30日

冷感マット ダブルアイス 終了

 ご好評いただいておりました”冷感敷きマット ダブルアイス”ですが、本日在庫が無くなりました。


冷感敷きマット ダブルアイス



 本年の生産は終了いたしました。
 ”敷きパット”のご購入をお考えの方、申し訳ございませんが来年までお待ちください。 



 
 尚、枕パットは在庫がございます。
 枕パットも宜しくお願いいたします。


  

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2008年07月23日

冷感マット ダブルアイス 実践編

 今年の夏から扱い始めた「冷感マット ダブルアイス」。表面に冷感カプセルを練りこんだ生地を使い、中身はPARAMAX(Nittobo)。最近かなりの数が出るようになりました。



冷感マット ダブルアイス



 ところがこのごろ続く熱帯夜。ベッドの上でなかなか寝付けず、あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロしている僕にとって、この冷感マット ダブルアイスは興味深々。とは言え、会社の製品を個人で買うのは、何故か抵抗があったりして。でもとうとう購入してしまいました。



冷感マット ダブルアイス



 やっぱり色は涼しげなブルーでしょ、という事で在庫が補充されるまで待ってしまいました。

 気になる寝心地は・・・・・


 え?思ったほど冷たくないicon07


 と思ったのですが、実は冷たくないじゃなくて

 暖かくならない!


 最初に布団に横になったときのひんやり感が、ずーっと続きました。気がついたら熟睡していて、もう朝。

 これはいいです!
 体が冷えすぎないので、体にも優しいと思います。

 これで今年の夏は、元気に乗り切れます。



 興味のある方は、コチラ から。  

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2008年07月18日

繊維業者の愚痴 2

 中国製の繊維商品=安い、なんて話はいったい何処に行ったのでしょう。今流通している商品は、以前から日本にあった在庫です。大幅値上げが、すぐそこまで来ています。


 北京オリンピックまであと少し。
 中国はオリンピックを成功させるために、様々な事をおこなっています。


 元々電力不足が叫ばれている中国です。原料の石炭の高騰。四川大地震など天災による資源不足。そこへオリンピックです。オリンピック関連の施設への送電が最優先。工場への送電は二の次。で、週何日かは、工場が停電になっています。当然その間は生産が止まるわけで、だからと言って人件費が上がっている現在残業をさせるわけにいかず、さてどうするかというと、開き直るわけで・・・・・。




美杉堂 中国製フェイスタオル




 工場生産の低下だけでなく、現在大きく頭を悩ませているのは、輸出制限です。どうゆうわけか船が出港できません。中国らしいと言えば、輸出制限の理由が全くわからないこと。別注品の納期が迫っているのですが、もう国家レベルの話になると一業者がなんとか出来るものでもなく、うーん、どうしましょう。



 ていうか、本当は外国で製品を作るってことは、その国の政策によって商品が入ってこないリスクだってあります。それを忘れて、単に値段だけで海外で物を作らせてきたつけが回ってきたのでしょう。




美杉堂 超大判BT



 中国製製品の価格が国産品を上回る日が近くなってきたのですが、さあこれで国内の製造業が潤うか、と言えばそうではありません。物自体の価格が高くなっているのですから、当然消費は低くなっています。買い控えが起こると流通量が下がる=物が動かなくなっていく、となります。そうなると出荷量が減ったために売り上げが減った製造業者が持ちこたえられなくなり、倒産・・・・。意外と今倒産している会社の多くは、この理由だったりします。

 簡単にいうと、自転車操業していたのが失速して倒れてしまった、ということです。



美杉堂 白フェイスタオル



 これからの社会、いったいどうなっていくのでしょう。
 ただこれで、価格が全て、といった風潮が直されて、きちんと物の本質を考えて買うようになってくれれば良いのですが。



  

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2008年07月15日

冷感マット ダブルアイス

 まるで梅雨が明けたかのような好天気が続いています。夜になっても熱気がこもり、寝苦しさからついついクーラーを付けて寝てはいませんでしょうか。かく言う僕も、仕事から帰って自分の部屋に入って、昼間から残った熱気にうんざりしています。


 浜松の問屋さんが持ってきた商品、「冷感マット ダブルアイス」。
 「これ、良いからちょっとネットショップに載せてみてよ。」
 面白そうな商品は、二つ返事で引き受けます。



冷感マット ダブルアイス



 敷布団の上に敷くマットですが、表面に冷感カプセルが練りこんであり、ひんやりとした感じが続きます。実際手にとってみるだけで、冷たい感触がするのです。

 表面の冷感カプセルは、半永久的。丸洗いもOKなので、いつも清潔です。内部構造は、ポリエステル100%の立体構造で通気性抜群。体温を効率よく外に逃がします。




冷感マット ダブルアイス



 実はこのマットは、昨今大人気の商品”冷却マット”に対向して浜松市の繊維組合が開発したものです。

 冷却マットとは、簡単に言うと”冷ぴたシート”の大きいヤツ。布団サイズの冷却ジェルです。だから洗えないし、重たいし、有効期間は4.5年。しかも結構良い値段します。



冷感マット ダブルアイス




 うちのネットショップで取り扱う「冷感マット ダブルアイス」は、冷却マットより安いのですが、そこは浜松繊維組合の暗黙の了解で、一応値段が決められています。だけど、少しでも安くと言うことで、8月末まで運賃無料としました。


 
 今年の夏は、これでクーラーいらず!健康的に夏を乗り切りましょう!!


 ご注文は、コチラから。





  

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2008年07月08日

注染

 浜松の特産と言えば”浴衣”なんですが、その浴衣の生産を支えた染色技術といえば、”注染”です。
 注染とは、染め方の一種で、明治時代に大阪で確立されました。


 その特徴とは、
 ・少ない片で多くの色を染める事ができる。
 ・大量の生地を、一度に染める事ができる。


 えっと、この注染が確立する前は、生地を広げて、型紙を置いて、はけで一色乗せたら乾燥。また型紙を乗せて、はけで一色乗せたら乾燥。また・・・・・の繰り返しだったのです。(ちなみにコレを捺染といいます。)
 これでは作業も大変ですし、時間もかかります。当然量産なんて出来ません。捺染と比べ注染は、画期的に量産の出来る染め技術だったのです。とはいえ、職人の手作業であることには変わらなかったりしますが。

注染


注染の作業手順  (浜松ゆかた祭り 注染実演コーナーより)


注染  まず台の上に生地を型紙の長さに伸ばします。
注染  伸ばした生地の上に型紙を乗せ、へらで糊を乗せます。糊の乗った所は染まりません。
注染  糊が乗ると、こんな感じになります。白いところが、染料の乗るところです。
注染  これが注染の台です。横に減圧するポンプがあります。昔は、職人が吸って染料を沁みこませたと聞いた事があります。
注染  柄に沿って、糊で壁を作ります。柄の一つ一つを、染めたい色にするため、他の色と混ざらないようにしているのです。
注染 小さな如雨露で染料を注ぎます。この時、下から空気を抜くので下の生地まで綺麗に染料がまわるのです。また、如雨露の注 ぎ方で、ぼかし等も簡単にできます。
注染  ぼかしも入れて、こんな感じで一色一色染めていきます。
注染  最後に色止め材を注いで完成。糊は水洗いで落とします。きれいに裏まで色が抜けた、注染です。



 注染で染められた生地は、糸の奥まで染まっていますので最近のプリントされた生地と違い、何処と無く柔らかな風合いがします。また、使い込んでいくうちに段々と色が落ちていくのも、楽しみの一つです。



 最近、浜松市内でも安い中国製の衣料が入ってきたため、注染を行える会社が少なくなってきました。また、技術を伝えていく若い人もいません。

 今後消えていく運命の技術かもしれませんが、何とかして残して行きたい伝統です。

  

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