2016年02月22日
伊平仏坂十一面観音 御開帳
国道257号線を通るたびに気になっていた「仏坂 十一面観音」の看板。
ふとした所かこの十一面観音の御開帳をやっているとの情報をもらい、しかもこの十一面観音は秘仏であり11年ごとの中開帳であると聞き、これはなにを置いても行かなくては。
生憎の雨の中、車一台がやっと通れる山道を上がり、十一面観音の安座する竹馬寺に到着。
思いのほか小さな山寺でしたが、久々の御開帳ということで地元の人々が色々とお世話をしていました。
ようやく御対面できた十一面観音は、なんと彩色されたなまめかしい立ち姿。

仏坂の由来は、この観音様との事。
歴史はとても古く、奈良時代から続いているそうです。
またこの仏坂は、武田信玄の軍勢と徳川家康の軍勢がぶつかったところ。
仏坂の合戦の舞台でもあります。
御開帳でなければ、きっととても地味な山寺だと思ったのですが、歴史の深さにびっくりです。
まして観音様のとても良い顔。
今回、御開帳を観に来れた事は、とてもよい御縁だと思いました。
ふとした所かこの十一面観音の御開帳をやっているとの情報をもらい、しかもこの十一面観音は秘仏であり11年ごとの中開帳であると聞き、これはなにを置いても行かなくては。
生憎の雨の中、車一台がやっと通れる山道を上がり、十一面観音の安座する竹馬寺に到着。
思いのほか小さな山寺でしたが、久々の御開帳ということで地元の人々が色々とお世話をしていました。
ようやく御対面できた十一面観音は、なんと彩色されたなまめかしい立ち姿。

仏坂の由来は、この観音様との事。
歴史はとても古く、奈良時代から続いているそうです。
またこの仏坂は、武田信玄の軍勢と徳川家康の軍勢がぶつかったところ。
仏坂の合戦の舞台でもあります。
御開帳でなければ、きっととても地味な山寺だと思ったのですが、歴史の深さにびっくりです。
まして観音様のとても良い顔。
今回、御開帳を観に来れた事は、とてもよい御縁だと思いました。
Posted by いっしぃ at 12:15│Comments(0)
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