2012年02月26日
八幡神社の銀杏・欅
浜北区役所の西側。マックスバリューの隣にある「沼八幡宮」は、江戸時代の中期(天正14年)にこの地を開墾した太田沼ノ之助が、京都の岩清水八幡宮から御霊分けをしてこの場所に鎮座した由緒のある神社です。
今では住宅とスーパーに挟まれ、少々窮屈に感じますが立派な本殿が特徴です。
この沼八幡宮には、保存樹に指定された木が二本あります。
そのうちの一つ。「八幡神社のイチョウ」は、本殿のすぐ脇に立っていて小さいながらも均整のとれた樹勢の大木です。

樹高 : 15.0メートル 幹周 : 1.90メートル
こじんまりとしていながら神社を守るような風格があり、保存樹としてだけでなくご神木のような雰囲気も持ち合わせています。
少し離れたところから眺めると、神社の風景の中にすっぽりとはまり込んでいるような感じがします。
もう一つの保存樹「八幡神社のケヤキ」は、子供達が遊ぶ砂場の中に立ちます。

樹高 : 17.3メートル 幹周 : 2.30メートル
実は保存樹に指定されたケヤキは、二本。多分並んでいるこの二本の事かと思われます。
巨木というには細すぎ。大木というにもちょっと。微妙な大きさのケヤキです。
でも遊んでいる子供達と比べると、うん、まぁ、大木・・・
この「沼八幡宮」は、実は保存樹よりも真竹が有名だったりします。
神社を開いた太田沼ノ之助が、京都の岩清水八幡宮から持ってrきた真竹がこの地区の名産となりました。今では少なくなってしまった真竹ですが、神社の境内では大切に育てられています。
今では住宅とスーパーに挟まれ、少々窮屈に感じますが立派な本殿が特徴です。
この沼八幡宮には、保存樹に指定された木が二本あります。
そのうちの一つ。「八幡神社のイチョウ」は、本殿のすぐ脇に立っていて小さいながらも均整のとれた樹勢の大木です。

樹高 : 15.0メートル 幹周 : 1.90メートル
こじんまりとしていながら神社を守るような風格があり、保存樹としてだけでなくご神木のような雰囲気も持ち合わせています。
少し離れたところから眺めると、神社の風景の中にすっぽりとはまり込んでいるような感じがします。
もう一つの保存樹「八幡神社のケヤキ」は、子供達が遊ぶ砂場の中に立ちます。

樹高 : 17.3メートル 幹周 : 2.30メートル
実は保存樹に指定されたケヤキは、二本。多分並んでいるこの二本の事かと思われます。
巨木というには細すぎ。大木というにもちょっと。微妙な大きさのケヤキです。
でも遊んでいる子供達と比べると、うん、まぁ、大木・・・
この「沼八幡宮」は、実は保存樹よりも真竹が有名だったりします。
神社を開いた太田沼ノ之助が、京都の岩清水八幡宮から持ってrきた真竹がこの地区の名産となりました。今では少なくなってしまった真竹ですが、神社の境内では大切に育てられています。
Posted by いっしぃ at 23:18│Comments(0)
│浜松市の保存樹