2014年01月06日
寺野のひよんどり
1月3日、渋川の寺野へひよんどりを観に行ってきました。
国の無形文化財にも登録されている「寺野のひよんどり」、古い形のお神楽を今も残しているそうで、とても貴重なお祭りとのコトです。
てらの地区は山肌に民家がへばりついているような山間の地域。
今では過疎化に悩んでいると聞いたことがあります。
でもこのひよんどりの日には、たくさんの人が集まります。

舞台となる”三日堂”の前にはたくさんの椅子が置かれ、後ろでは焚き火。
色々な食べ物を売る御店も出ています。
ひよんどりとは「火踊り」がなまったもの。
所々重要な場面では、”火”が使われます。
午後2時から始まったひよんどり。
明るいうちは、大人しめの神楽が行われます。

日が落ち、闇が迫ってきたとき、一番盛り上がる「鬼踊り」が始まります。
三匹の鬼が燃え盛る松明の火を、斧や棍棒などの得物で叩き消します。
花火のように火の粉が舞い上がる様は、観ている人たちが思わず声を上げるほど綺麗で勇壮です。

この鬼踊りが終わるとひよんどりも終盤です。
外はすっかり夜。
星が瞬き、月が怪しく山の峰を照らします。
古来の日本人の心に触れられるような気がするひよんどり。
来年もまた足を運ぶことでしょう。
国の無形文化財にも登録されている「寺野のひよんどり」、古い形のお神楽を今も残しているそうで、とても貴重なお祭りとのコトです。
てらの地区は山肌に民家がへばりついているような山間の地域。
今では過疎化に悩んでいると聞いたことがあります。
でもこのひよんどりの日には、たくさんの人が集まります。

舞台となる”三日堂”の前にはたくさんの椅子が置かれ、後ろでは焚き火。
色々な食べ物を売る御店も出ています。
ひよんどりとは「火踊り」がなまったもの。
所々重要な場面では、”火”が使われます。
午後2時から始まったひよんどり。
明るいうちは、大人しめの神楽が行われます。

日が落ち、闇が迫ってきたとき、一番盛り上がる「鬼踊り」が始まります。
三匹の鬼が燃え盛る松明の火を、斧や棍棒などの得物で叩き消します。
花火のように火の粉が舞い上がる様は、観ている人たちが思わず声を上げるほど綺麗で勇壮です。

この鬼踊りが終わるとひよんどりも終盤です。
外はすっかり夜。
星が瞬き、月が怪しく山の峰を照らします。
古来の日本人の心に触れられるような気がするひよんどり。
来年もまた足を運ぶことでしょう。
Posted by いっしぃ at 21:59│Comments(2)
│お祭り
この記事へのコメント
私も見てました
いい祭りです
いい祭りです
Posted by クリオネ
at 2014年01月18日 09:20

TO:クリオネさん
コメント、ありがとうございます。
あの場所にいらっしゃったのですか。
何となく嬉しくかんじました。
これからも宜しく御願いいたします。
コメント、ありがとうございます。
あの場所にいらっしゃったのですか。
何となく嬉しくかんじました。
これからも宜しく御願いいたします。
Posted by いっしぃ
at 2014年01月19日 21:25
